「えっちだと思う人がえっちなんです><」なんてちょっと茶化して言ったりしますが、大きな会社が行うとここまで大きく報じられてしまうのですね。
その「えっちな人」はやっぱり世の中には多くいるでしょう。
だからその授乳を「えっち」だと思う人も多くいるわけです。
それではこの削除はその多くの意見を反映した良い決断だったかと言えば、そうと決めることはできないでしょう。
「えっちな人」はそれをえっちだと思ってればいいんですが、それが社会通念として「えっち」だとされてしまうと問題です。
そのため、よくある話ですが、捉え方の問題を考えなければなりません。
授乳という行為に関して、それを胸の露出度から判断するのか、授乳と言う"行為"として判断するのか、ということです。
胸の露出度から言えば当然「えっち」なものでしょうが、そうと認められてしまうと乳児を持つ母親の立つ瀬が無くなってしまうのではないでしょうか。
それが認められてしまうと、乳児を持つ母親は毎日のように「えっち」な行動をとっていることになってしまいます。
これはあまりにも手ひどいです。
なぜなら生物として行わなければならない行為が、変態的行為になってしまうからです。
そのような社会的影響から考えても、今回の削除に関して、授乳が変態的行為でないとフェースブックが証明しなければならないです。
それには、
授乳画像の再掲載を認める。
授乳と言う行為が真っ当な行為であるという公式の見解を示す。
という行動が必要でしょう。

