電子社会の最先端ではこのようなことは茶飯事でしょう。
あるアメリカの会社はハッカーに自分の会社をハッキングさせてセキュリティの脆い部分を発見させていたとかいるとか。
今回のはなんというか、すべてのメールが書かれているわけではないので本当のところは分かりませんが、愉快犯であるような気がします。
これでお金を儲けようとか、誰かを陥れようとかではない。
ツイッターアカウントに含まれる情報の少なさもあるのかもしれませんが。
日本では、もしこのような有名人のアカウントをハッキングできたとしたらすぐさまお金に結びつくでしょう。
現在のオレオレ詐欺などがまた一層見分けづらくなった形です。
これは国民性なんかの違いにも起因するかもしれませんが、やはり「ハッキング」というものの捉え方が違うのでしょう。
「ハッキング」=犯罪となってしまえば、そのハッキングで遊ぼうなどと思う人は中々いません。
ある種犯罪を愉しむことはできますが。
それが「ハッキング」=慈善となれば、そこから犯罪にしようと思わず、ハッキングだけ楽しむこともできます。
一定の開放をして、被害が出ないようにする姿勢が求められているのです。

