このアルベール公がどれ程環境問題に造詣があるかは分かりませんが、この記事を見て、やはり「環境問題」について疑問を持たざるを得ません。
このアルベール公はその観測に関して何らの技術も持たないのに行く意味が、その「好感度あげ」以外にあるのでしょうか。
問題が大衆化するにしたがって、知名度が上がるのはいいことですが、その知名度ばかりに気を取られて利用することばかり考えたりされていないでしょうか。
「俺、今日募金したぜ」というアピールが「募金した俺かっこいい」にならないようにするのと同様、環境問題も、その貢献によって自分を正当化するものでないようにしてほしいです。
そうでなければ決して問題の本質は解かれずに、ただ単に問題点を述べるだけになり発展はしないでしょう。
発展して解決されれば利用できなくなっていますから。

