車不況がより明確となり、このようなプロモーションも退廃していくかもしれないですね。
F1やGT、こういったラリーなどは最早一部のファンのものになっているという現状も拍車をかけるでしょう。
世間がエコカーを推進し、このような遊びの車をバッシングする風潮もあります。
その中で中々良い成績を挙げられないとなると、これもやはり撤退してしまうのでしょうか。
このような世界的競技からあっさり日本が撤退してしまうのは残念です。
是非食い留まってほしいです。
ダカール・ラリーは9日、アルゼンチン・メンドーサとチリ・バルパライソ間の第7ステージ(競技区間419キロ)が行われ、前日まで総合5位につけていたステファン・ペテランセル(仏、三菱レーシングランサー)がエンジン故障でリタイアした。
4台出場していた三菱レーシングランサーは、これでホアン・ロマ(スペイン)のみとなった。ロマは第7ステージを終えて、首位と29分16秒差の4位。ダカール・ラリーで三菱の8大会連続優勝に黄信号が灯った。
区間トップを記録したカルロス・サインツ(スペイン、フォルクスワーゲン・トゥアレグ)が総合首位を奪い返した。
(2009年1月10日12時04分 読売新聞)
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