2009年01月12日

「なぜ労働者が犠牲を」、北米自動車ショーで労組が賃金カットに抗議




「毒を以て毒を制す」とは言います。
ただ、そのやり方が「有効」であることは言っていても「正当」だとは言えませんね。
私はこのようなやり方には嫌悪を覚えます。

これはあくまで「ショー」の会場なのですから、その雰囲気を壊す外道なやり方で訴えるのは感心できません。
例え向こうが外道な逃げをしているとしても。
このような周りに不快感を与えるやり方は必ず自分に返ってきて、正に自家中毒を起こしてしまうでしょう。

例えば貴方が好きな歌手のライブに行った時に、そこに乱入して「CDをもっと安くしろ!」とか訴える人がいたらどうでしょう。
不快に思い、例えそれが如何にもっともな理由をつけられたところで「ナニクソ」と思うでしょう。
そこから「そいつらは敵」と思うようになっていきます。
同じことがこの訴えの場合にも発生するかもしれません。


相手がどんなやり方でやってきても、こちらは決して釣られずに自分のやり方を貫くことをすればそれが最善の結果を生むでしょう。
何に関しても、周りに影響を受けてあれやこれやするのは良い結果につながることはありません。
posted by GINGSHOW at 22:41| Comment(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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